新下駄配列練習159日目: B到達

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さて、最近はもうQwertyを英文を打つことにしか使わなくなって久しいのだけど、久々に速度を測ってみたらSpeedが平均180くらいになっていて嬉しい限り。

ここ一ヶ月でまた速度が伸びて、こんなに文字通り自分の右腕として新下駄が馴染んでくれるとは予想してなかったので嬉しい。

最近はもう仕事でメモをとるときもメッセージを返すときも何も迷わず新下駄配列で打鍵して、よほど緊急で返さないといけないものだけQwertyで打っているので、その常用度合いが自然と速度面にも出てきた感じだと思う。

新下駄についてはこのブログで既にいろいろ書いているのであえて書くことはあまりないのだけど、改めて、思考を日本語でしてそれをそのまま打鍵することのできる楽しさを実感している。

スマホではフリック入力があったので随分前からそうなのだけど、パソコンの打鍵ではそうではなくてあくまでローマ字打ちをしていたので、それが自分にとっては長い間小さなフラストレーションとなっていて、自分自身を自然と文字入力から遠ざけていた。

でもかな入力(新下駄配列)を常用するようになってから、デュアルキーボードを導入したことも相まって本当に思いのままに自然体で文章をパソコンに向かって書くようになって、大きく自分と文字入力の関係性は変わったと思う。

それまで自分の思考の多くは、どこにも残されることなく、整理されることもなく、ただただ消えていくだけだったものがとても多かったけれど、毎日自然と文章入力に向かうようになって、自分の思考はすごく整理されて感じていて、とても毎日穏やかな気分でいれるようになったと思う。

また、その思考整理ツールとしてNotionに出会って、全てをNotionに書いていくようになったのも大きいと思う。自分がかな入力に真剣に向かうようになってから、そうした自分の哲学を支えてくれる素敵なツールや作品、書籍に自然と出会えるようになって、とても嬉しいと思う。

……さて、ちょっとポエムっぽくなってきたので駄文はこの辺にするとして、とにかく自分が自分を自然に表現するために使っている道具が、慣れていくにつれて効率よく高速に使えるというのは本当に心地よい。

最近夜一人で文章を打っている時間が一番幸せな気がしていて、その時間に多くの大事な決断をしてきたので、やっぱり自分が一番向き合っているものを改善していくというのは大切だなと、改めて思う。最初の一週間と一ヶ月が一番辛くて何度も使用を中止しそうになったけど、そこで練習をやめなかった自分に感謝したい。