新下駄配列練習213日目: B~Dに落ち着く

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前の投稿から随分間があいてしまったけど、新下駄配列の打鍵スピードはそう大きく変わらず。

普段はタイプウェルを全くやっていなくて、いつもこのブログを書くときに記録用としてプレイしているので、2位・3位の記録が前回の記録であることからも、そう速度が変化していないことがわかる。

ここ数ヶ月は特に打鍵スタイルや使い方も前回とそう大きく変わっていなくて、Qwertyと新下駄配列の両刀遣いなのも変わらず。Slackとかですごく早いレスポンスが求められるような打鍵はQwertyで、そう急がない日常の打鍵から、長文を書くのは新下駄という使い分けも、ほぼ今まで通り。

ちなみに切り替えはやまぶきRですぐオン・オフできて、自分はオン・オフにPauseキーを割り当てている。時々、新下駄+Dvorak、Programmer Dvorakに切り替えたりもするので、そういうプロファイル切り替えがサクサクできるのはエミュレータのありがたいところ。

Dvorak記事に分けて書いたほうがいいかもだけど、Dvorakの習熟はやっぱりというかあまり進んでいない。英文の打鍵も新下駄のように快適にしたいと思って新下駄+Dvorakとして始めて、打鍵自体はすごく快適なので練習自体は定期的に実施中。ただ、急がないときはできるだけDvorakで打つので一応ブラインドタッチはできるものの、かな打ちは新下駄で打ててQwertyでも打てる上に、Vimとの相性問題があるので、実際そんなにDvorakへの移行は進んでいない。

新下駄とDvorakを組み合わせて使えばすごく打鍵は快適だろうなと思ったんだけど、やっぱり思い切ってQwertyを封印するくらいの勢いがないとなかなか移行は難しい。VimDvorakで使えるように訓練しさえすれば、プログラミングをDvorakに移行できるのですごく打鍵量が増えて一気に習熟すると思うんだけどな。

新下駄配列を練習していたパターンのように、休日にのんびり文章を書くような練習ができればいいんだろうけど、休日にのんぴり英文書いたりのんびりプログラムを書いたりって個人的に考えづらいので、新下駄配列のときのようなうまいスイッチができないのが最近の悩みどころ。

蛇足:Dvorak vs Qwerty

ちなみに、新下駄のときはそう意識しなかったこととして、DvorakにするかQwertyにするかでは結構いろんなことで悩む。ショートカットキーはどうするとか、VimのようにQwerty前提で設計されているものはどうやって折り合いつけるかとか。自分はショートカットキーはCtrl押下時にQwertyにすること(いわゆるCmdQwerty配列)で折り合いをつけているけれど、Vimは絶賛悩み中。

そういう意味で、かな配列というのは案外、ローマ字配列のように微妙な部分で悩まずに思いっ切り頭を切り替えることができるので、かえって移行しやすいのかもしれない。

苦労してでもQwertyからDvorakに移行したいと思うのも、やっぱり新下駄配列に移行してすごく快適に日本語入力できるようになったからで、同じように英文でも指のストレスをなくしたいという思いからだったけれど、日本語入力と違って直接入力の場合はQwerty前提で決まっているルールが多く、かな入力のようにスッと切り替えが難しいというのを改めて学んだ。

Dvroakが快適に打てるのは事実ではあって、移行したいと望んではいるものの、新下駄配列に移行したときのように、打鍵数が超減るとか、かなで思考できるというような大きなインパクトがあるわけでもないので、どうしてもQwertyベースのしがらみと折り合いをつける部分ですぐQwertyに戻してしまう。

特にVimは自分にとってかなり長い時間をかけて習熟して手に馴染んでいるだけに、これをQwertyベースからDvorakに移行するのはとても時間がかかりそうな気がする。(VimVim本体だけじゃなくて、Visual StudioVSCodeVimプラグインなどであらゆるところで「Vim化」して使っているので、キーバインドの変更に手間がかかるという足枷もある。)