Karabiner-Elements上での、シフト同時押し含む記号対応表(JIS用)

qiita.com

このブログに直接書いてもよかったのだけれど、なんとなく技術記事はQiitaにまとめているつもりなので、一応分けて、久々にQiitaに書いてみた。

内容はタイトルの通り、Karabiner-ElementsでJISの記号を設定したいときめっちゃ頭が大混乱するので、ある意味で完全版の対応表を作ってみた。

シフト同時押しなしの表はあちらこちら(こことか)で見かけるけれど、結局シフト同時押しありについてはいつもEventViewerで確認して書くことが多くて、しかもEventViewerで見てもいまいち自信がなくて何度もトライアンドエラーしてしまう始末。なので、もう何回もDvorakだとかでComplex Modification設定を何度も改定するたびにチェックするの大変なので、表にちゃんとまとめてみることにした。我ながら便利な表になったなぁと思うけれど、これがもっと早くあってほしかった…。

(追記:せっかくなので特殊キーや使用例についても記載してみた。ここまでくるとUSキーボードにしかない記号とかについても書きたくなってくるけど、USキーボードが手元にないので、また機会があれば。)

蛇足だけど、QiitaとかWikipediaの記事書くときって、いつもつい気張ってしまって、普段以上に体裁とか検証可能性とか考えて書いちゃうので妙に疲れる(笑)。このブログ書くときくらいのんびりした気持ちで書いたほうがいい記事が書ける気もしつつ、たまにはしっかりした記事を書くのも心地よいなぁと思ったり。

ところでこのQiitaの記事を書くとき、実際の刻印キーとキーコードを確認するために何度もQwertyとDvorakPを行き来して書いたのだけれど、WindowsのやまぶきRのようにすぐ切り替えられるショートカットをKarabiner Elementsではまだ設定してなくて、結構面倒だった。多分以下のIssueとかを参考にすればできると思うけど、若干面倒なのでまだ試してない。できたらまた記事にでもしようかな。

github.com

それにしても、福岡の夏は最近ホント暑い。エアコンずっとつけて暑熱順化しないでいると、それはそれで外に出たとき暑くて死んじゃうし。こんなに暑いとエアコンつけずにもいられないし、難しい。7月でこんなに暑いと先が思いやられるなぁ…。